自律神経失調症のスペシャリストが改善へと導きます
なぜ、当院の施術でどこに行っても良くならない自律神経失調症が根本改善するのか?
それは、現在飲んでいる薬が病院の先生が患者様の症状を聞き出して原因に対しての薬ではなく、症状を抑える為の対処療法の薬である事が多いため、根本が改善されずなかなか良くならない状況になると考えられます。
そもそも、自律神経とは?
自律神経とは、呼吸や血圧、体温調節、消化、分泌、排泄など、基本的な生命活動を維持する機能を担っている神経系です。それらが意志に基づくものではなく、無意識(自律的)に働くため「自律神経」といいます。
また自律神経は、交感神経と副交感神経の2つの要素で構成されています。
①交感神経:「アクセル」型。活動・緊張するときに働く神経。
②副交感神経:「ブレーキ」型。リラックス時に働く神経。
自律神経失調症とは
自律神経失調症は、交感神経が優位に働く「交感神経亢進型(こうかんしんけいこうしんがた)」と副交感神経が優位に働く「副交感神経亢進型(ふくこうかんしんけいこうしんがた)」に分類されます。
交感神経亢進型
交感神経が過度に働くと、心拍数が上がり、血圧が上昇し、動悸や手足が冷たくなるなどの症状が現れます。
副交感神経亢進型
副交感神経が過度に優位になると、心拍数や血圧が下がり、めまいや失神、便秘、頭痛などの症状が現れます。